LINE WORKS ミニアプリ

ほしいアプリは、AI に聞くだけ。
LINE WORKS の中にできます。

日報も、点検表も、工事完了証明書も。
「こんなアプリが欲しい」と日本語で書けば、その入力画面ができます。
現場は LINE WORKS のトークで、打っても話しても登録できます。
業種別・課題別のテンプレート集から選ぶこともできます。

クレジットカードの登録は不要。無料のままお使いいただけます(自動で課金されることはありません)。

ヘルメットをかぶった作業者3人が、スマートフォンを見ながら話している。手前に入力画面
現場はトーク下のボタンを押すだけ。写真を添えて、その場で登録できます
YOUR DAILY WORK

こんな業務、ありませんか?

どれも、LINE WORKS の中で終わるようになります。

ヘルメットと安全ベストを着けた2人の作業者が、現場でタブレットを見ている

日報は届くが、集計は手打ち

写真つきの日報が LINE WORKS に流れてくる。ありがたいけれど、 月末に Excel へ打ち直しているのは結局こちら。

点検表が紙。戻ってから転記

現場では紙にチェック。事務所に戻って Excel に入れ直し、 写真は別途メールで送ってもらう。二度手間が前提になっている。

完了証明書を、いまも印刷して郵送

Excel で作って、印刷して、押印して、郵送。 取引先に届くまで数日。現場はとっくに終わっているのに。

誰が出していないか、分からない

提出状況を一覧にできないので、締め切り前に電話で1人ずつ確認。 催促する側もされる側も、気持ちよくない。

アプリを入れてもらえない

専用アプリを配っても、インストールとログインで止まる。 月に数回しか開かないものの ID とパスワードは、誰も覚えていない。

作ってもらうと、数週間と数十万円

「項目を1つ足したい」でも見積からやり直し。 頼むほどでもない直しが溜まっていく。

TEMPLATES

たとえば、こんな業務がいますぐ

選べるテンプレート集を用意しています。選ぶだけで下書きができ、 あとから日本語で直せます。業種別にも課題別にも探せます。

業種から探す

課題から探す

当てはまるものが無ければ、AI に日本語で伝えれば作れます。 いま使っている Excel の表や、紙の記入用紙(PDF)からも作れます。

WHY LINE WORKS

なぜ、LINE WORKS の中なのか

げんばappは LINE WORKS の Bot として動きます。
「アプリではなく Bot である」ことが、そのまま現場の詰まりどころへの答えになります。

配らない・覚えない・すぐ開く。Bot だからこうなります。

配らなくていい

インストールがありません。トークの下にボタンが並ぶだけなので、 現場への説明は「このボタンを押して」で終わります。

ID もパスワードも要らない

LINE WORKS に入っていればそのまま使えます。 人が入れ替わっても、アカウントを作り直す作業がありません。

開くまで2タップ

紙とペンを出すより速く開きます。 「開くのが面倒だから紙でいい」に戻りません。

そして通知が、メールではなくトークに届きます。

期限が過ぎたものを、毎朝

「点検の期限が過ぎている設備」を担当のトークへ。 一覧を作って探す作業が要らなくなります。

出していない人に、本人あてで

「今日まだ日報を出していない人」へ、夕方に本人あてで。 締め切り前の電話が要らなくなります。

条件に合ったものを、その場で

「異常ありの点検が出たら」グループのトークへ。 気づくのが翌日、がなくなります。

現場はメールを見ません。トークは見ます。 届く場所が違うだけで、通知は読まれるものになります。

THREE PILLARS

できること

作る・聞く・渡す。管理者画面で AI と相談しながらミニアプリを作り、 集めた記録は Excel でも PDF でも出せます。

アプリを作って、現場で入力して、事務所で集めるまでを通してご覧いただけます (ナレーション付き・3分54秒)。
管理画面の集計グラフ、書き出した Excel、出力した PDF の帳票が並んでいる
集めた記録は、そのまま集計になります。月ごとの推移も、状況ごとの内訳も、 事務所に戻らずその場で。Excel(CSV)と PDF で持ち出せます。
画面はすべて実際のものです(架空の会社の記録で作成)。

管理者画面で AI と相談しながら、自社に合ったミニアプリを作れます

下は、そうして作った実際の画面です。絵ではありません。

足の図の上に、赤いペンで丸と印が手書きされている入力画面

決まった絵に、その場で手書き

足の図・設備の配置図・車両の図など、お手持ちの絵を下敷きにできます。 気づいたところに指やタッチペンで印を付けるだけ。 「第4趾 外側 発赤2cm」のような補足は文字でも残るので、あとから探せます。

Starter プラン以上
手順が縦に4段並び、終わった2段に緑のチェックが付いている入力画面

手順を上から順に。どこまで終わったかが分かる

入力欄を段に分けて、縦に積んだ手順として出せます。 終わった段にはチェックが付き、いま進める段だけが濃く出ます。 長い点検表でも「どこまでやったか」を 開く前に確かめられます。

すべてのプラン
トークで頼むと、AI が下書きと未入力の必須項目を返している画面

トークで頼むだけ。足りない項目は AI が教えます

「諫早センターに鋼材H-200を出荷、運転は山下さんで登録して」とトークで頼むと、 AI が下書きを作ります。言い忘れた必須項目は、そのまま返してくれます (この例では「数量」)。 押して初めて登録されるので、勝手に書き込まれることはありません。 話して入れたいときは、LINE WORKS の入力欄で端末の音声入力をお使いください。

Pro プラン以上
点検年月日・施設名・判定・数値・所見が並んだ、点検表そのままの入力画面 現場が入れる画面
様式番号・押印欄・罫線の表・サイン欄が入った、点検表の書式どおりの PDF 出てくる帳票 (PDF)

いまお使いの帳票と、同じ見た目で出せます

取引先へ出している用紙 (Excel か PDF) を 管理画面で読み込むだけ。 AI が同じ見た目の書式を組み立てます。 様式番号も、押印欄も、罫線の引き方も、いまの用紙のまま。 現場はスマートフォンから入れるだけで、 そのまま出せる紙になります。写真も受取サインも紙に載ります。

用紙の読み込みと帳票 (PDF) は Builder 以上 / 受取サインは Starter 以上
01

AI がアプリを作る

情シスに頼まない。今日の午後に使い始められる

「現場の日報。日付、現場名、作業内容、写真」と日本語で書くだけで、その入力画面ができます。 いま使っている Excel の表や、紙の記入用紙(PDF)を読み込ませれば、 同じ項目・同じ見た目に寄せて作ります。

  • 写真・受取サイン・位置情報・QRコード読み取り
  • マスタから選ぶ(現場名を選ぶと元請会社名が自動で入る)
  • 「異常ありのときだけ、対応内容を必須にする」といった条件

効果:帳票を1つ作るのに、これまで見積・開発で数週間かかっていたものが、 その場で形になります。試して直すのも自分たちでできます。

AI で作る・直す・グラフを作るは Builder 以上(自分で項目を作るのはどのプランでも)
02

AI エージェントがトークで答える

事務所に電話して調べてもらう、が要らなくなる

LINE WORKS のトークで 「先週のA現場の点検記録は?」「今月の作業時間の合計は?」 と聞くと、登録済みのデータから答えます。 答えられる範囲は、その人が見てよい範囲だけです。

  • 検索・件数・合計・平均を、聞くだけで返す
  • 「まだ日報を出していない人は?」も分かる
  • Pro なら、トークから登録までできる(押して確認してから登録)

効果:現場から事務所への「調べて折り返して」がなくなります。 事務の電話対応が減り、現場は待たずに次へ進めます。

03

PDF と Excel で渡す

記録を取った瞬間に、提出できる書類になっている

いま取引先に出している用紙(PDF)を読み込ませると、AI が同じ書式を組みます。 記録を開いて押すだけで、写真・受取サイン・社印まで入った PDF が出ます。

  • 工事完了証明書・作業報告書・点検表をそのままの体裁で
  • 明細が多いときは2枚目へ。続紙の書式も分けられる
  • ロゴ・社印の画像も、決めた位置に配置
  • Excel(CSV)でも書き出せます。集計も請求も、いつもの Excel のまま

効果:事務所に戻ってから Excel に清書し、印刷して押印する作業が消えます。 現場を出る前に、取引先へ送れます。

ノートパソコンに管理画面、手前のスマートフォンに現場の入力画面
作るのはパソコン、使うのは現場のスマホ。 ご担当者はパソコンで組み立て、現場はいつもの LINE WORKS から開くだけです。 現場にアプリを入れてもらう必要も、 新しい ID とパスワードを覚えてもらう必要もありません。
ON SITE

現場が見るのは、この画面です

実際の画面です。中身は掲載用の見本を入れています。

LINE WORKS のトーク画面。下半分にアプリのボタンが6つ並んでいる
いつものトークから、すぐに開けます 現場日報・点検修理記録・工事完了証明書…。 毎日開いているトークの下にボタンが並び、押すだけで始まります。 探しに行く必要も、覚えることもありません。
訪問日・訪問先・対応状況などが入力された画面
いまの用紙どおりに並べられます 項目の並びも、必須の印も、いまお使いの用紙のまま。 選択式・数値・日付は押すだけで入るので、 手袋のままでも打ち間違えません。
現場写真に赤で丸と矢印が手書きされ、下に受取サインが書かれた画面
撮った写真に、その場で手書き 撮った1枚をそのまま開いて、気になるところを丸で囲めます。 指でもタッチペンでも書けます。 お客様の受取サインも、画面にいただいてそのまま残せます。
集計グラフの画面
集まった記録は、その場で集計 月ごとの推移も、対応状況ごとの内訳も、担当者ごとの金額も。 事務所に戻らなくても、現場でそのまま数字が見られます。
FOR YOUR TEAM

職種別に、何が変わるか

現場で記録を取る仕事であれば、だいたい当てはまります。

建設・土木

いま:現場で野帳 → 事務所で Excel 清書 → 印刷・押印して提出

変わること:現場で写真つきの作業日報を登録。 工事完了証明書はその場で PDF になり、元請へ送れます。 現場名を選べば元請会社名も自動で入ります。

設備・保守点検

いま:点検表を紙で記入 → 写真は別途スマホ → あとで突き合わせ

変わること:設備の QR を読めば対象が確定。 異常ありのときだけ対応欄を必須にできます。 過去の点検履歴は、トークで聞けばその場で分かります。

清掃・ビルメンテナンス

いま:作業完了の連絡がトークの文章。証跡が残らない

変わること:作業前後の写真と位置情報が記録として残ります。 お客様の受取サインもその場でもらえ、報告書として渡せます。

配送・輸送

いま:受領印は紙の伝票。戻ってから台帳に転記

変わること:納品先で画面にサインをもらい、その場で完了。 誰が・いつ・どこで受け取ったかが自動で残ります。

警備

いま:巡回記録を紙で。異常時の連絡が別経路

変わること:巡回のたびに位置情報つきで記録。 異常があれば写真つきで即共有され、月次の報告書も PDF で出ます。

製造(工場)

いま:日常点検表が紙。集計は月末にまとめて入力

変わること:用紙の枠どおりの入力画面にできるので、 現場の書き方を変えずに済みます。集計はグラフで常に見られます。

PRICING

料金プラン

月額・税抜。契約期間の縛りはありません。表示の金額は30名まで含みます。

31名以上は「ご利用人数 × 1名あたり350〜400円」。人数が多いほど単価が下がります(10名単位、1,000名まで)。

Free
0 円
  • 10名まで
  • アプリ 3個まで
  • レコード 1,000件まで
  • テンプレートから選ぶ
  • 自分で項目を作る・直す
  • Excel(CSV)出力
Starter
9,800 円
  • 30名まで(31名以上は 1名 350〜400円)
  • アプリ・レコード 無制限
  • 写真・受取サイン・マスタ参照
  • 明細行(くり返し入力)
  • 自分で項目を作る・直す
  • AI の機能は含まれません(Builder 以上)
現場での定着に、いちばん効きます
Builder
19,800 円
  • Starter の全機能
  • 30名まで(31名以上は 1名 350〜400円+月10,000円)
  • AI でアプリを作る(日本語・Excel・PDF から)
  • AI でアプリを直す
  • AI でグラフを作る
  • AI で見た目を、いまの用紙に寄せる
  • 決まった書式の PDF 出力
  • AI エージェント(トークで聞く)
  • 通知(期限・未提出を LINE WORKS へ)
  • ミニアプリの権限(誰に何を許すか)
  • 外部 API 連携
  • 条件付きの必須・表示
  • AI クレジット 40/月(10名ごとに +10)
Pro
29,800 円
  • Builder の全機能
  • 30名まで(31名以上は 1名 350〜400円+月20,000円)
  • トークから登録もできる
  • AI クレジット 60/月(10名ごとに +10)
  • 優先サポート

基幹システムとの連携や、帳票の作り込みが必要な場合は Enterprise(月額 49,800円・AI クレジット 100/月)。 個別開発を伴うため、実際の金額は案件ごとにお見積りします。 1,000名を超えるご利用も個別にお見積りします。

プランごとの機能をもっと詳細に見る

← 表は横にスクロールできます →

機能Free0 円Starter9,800 円Builder19,800 円Pro29,800 円Enterprise49,800 円〜
使える量
ご利用人数10 名まで30 名 + 10 名ごと30 名 + 10 名ごと30 名 + 10 名ごと30 名 + 10 名ごと
アプリの数3 個無制限無制限無制限無制限
記録の件数1,000 件無制限無制限無制限無制限
写真・添付の保存人数を買い足すと、1名につき 1 GB 増えます5 GB10 GB (+1名 1 GB)50 GB (+1名 1 GB)100 GB (+1名 1 GB)100 GB (+1名 1 GB)
AI
AI クレジットアプリを作る・直す・グラフ・見た目・トークの AI で使います。依頼の重さに応じて減ります。人数を 10 名買い足すごとに +10——40 / 月60 / 月100 / 月
使い方サポート (AI に聞く)クレジットは使いません3 回/日無制限無制限無制限無制限
AI でアプリを作る「〜の点検表を作って」と書くだけ——○○○
いまの用紙からアプリを作るExcel・CSV・PDF の記入用紙を送ると、AI が項目を起こします——○○○
AI でアプリを直す「担当者を追加して」のように書くと、項目を直します——○○○
AI でグラフを作る手で決めるグラフは、どのプランでも作れます——○○○
自分で項目を作る・直すAI を使わずに、空のアプリから組み立てられます。項目の追加・変更もできます○○○○○
トークで AI に聞く——○○○
トークから登録する———○○
入力画面
使える項目の種類マスタ参照・写真やファイルの添付・受取サイン・記入図 以外全種類全種類全種類全種類
明細行 (くり返し入力)—○○○○
用紙どおりの見た目に寄せる設定済みの見た目は、プランを変えてもそのまま現場に出ます——○○○
答えに応じて画面を変える (条件分岐)「異常あり」を選んだときだけ写真の欄を出す・必須にする、など——○○○
出力
Excel・CSV の書き出し○○○○○
決まった書式の PDF (帳票)——○○○
お知らせ (通知)
お知らせ (通知)期限が近い・出していない人がいる、を LINE WORKS へ——無制限無制限無制限
お知らせの宛先を選ぶ——○○○
お知らせの条件を細かく決める——○○○
権限・利用者
ミニアプリの権限「この組織の人は自分の記録だけ」「事務は全件を直せる」のように、誰に何を許すかを決めます。割り当てないアプリは、開ける方がみな同じことができます——○○○
外部との連携
外部システムとつなぐ (API)——10,000 回/日10,000 回/日10,000 回/日
お申し込み
この画面から申し込める○○○○—
個別のカスタマイズ————○

月額は税抜です。31名以上は 10 名単位で買い足せます (1名 350〜400 円/人数が多いほど単価が下がります)。 買い足すと AI クレジットも一緒に増えます。 1,000 名を超えるご利用は個別にお見積りします。

AI クレジットの目安

クレジットは依頼の重さに応じて減ります。 短い指示ほど少なく、重い取り込みほど多く使います。

1回あたりの消費

  • 「必須にして」など短い直し0.3
  • アプリの項目をひととおり作る1.0
  • Excel(40列)を読み込んでアプリにする4.0
  • トークで短く聞く(「今日の分は?」)0.1
  • トークで集計を聞く(「今月の合計は?」)0.6
  • グラフを組み替える0.3
  • 使い方サポートに聞く0(無料)

10 クレジットで、これくらい

  • アプリを1本作って、10 回直す
    1.0 + 0.3 × 10
    4.0
  • Excel の表から1本起こす
    40 列の表を読み込む
    4.0
  • トークで短く聞く
    「今日の分は?」を 100 回
    10.0
  • トークで集計を聞く
    「今月の合計は?」を 16 回
    9.6

人数が増えると、10 名ごとに 10 クレジットが加わります。

クレジットを使うのは、主に管理者の方がアプリを作り込む時期です。 できあがってしまえば、現場の方が入力画面から登録するのにクレジットは要りません。 作り込みが続く月だけ足りなくなることがあるので、 そのときは上位のプラン(40 / 60 / 100)にするか、管理画面から買い足してください。 買い足したぶんは翌月以降も残ります。 AI の機能とクレジットは Builder プラン以上に含まれます。 Free・Starter プランでは、アプリは「自分で項目を作る」とテンプレートからお作りいただけます。 使い方サポート(「AI に聞く」)はどのプランでもいつでも無料で、クレジットを使いません。

HOW TO START

はじめ方

お申し込みから、現場で使い始めるまで。

01

お申し込み

メールアドレスのご登録だけで、すぐに始められます。 30日間、すべてのプランの機能をお試しいただけます。 期間が過ぎると無料のプランに移りますので、 自動で有料になることはありません。

02

AI がご案内します

ログイン後、状況を見ながら次にすることを1つずつご案内します。

03

アプリを作る

日本語で書くだけ。いまの Excel や紙の用紙を読み込ませることもできます。

04

トークに並べる

LINE WORKS のトーク下にボタンを置きます。現場は押すだけです。 ボタンの絵は、管理画面から AI が作ります。 画像をご用意いただく必要はありません。

まずは無料で、いますぐ開始

クレジットカードの登録は不要です。
はじめの30日はすべての機能をお試しいただけ、そのあとは自動で Free プラン(10名まで・無料)に切り替わります。 勝手に課金されることはありません。

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